ナイト作
比那名居天子のお掃除  別荘のトイレの汚さに驚いた天子は…

第1話



【天子】「やっぱりここは気持ちいいわねー」

突然、比那名居家の別荘にやってきた天子。
本来なら準備のため、あらかじめ管理人に連絡してから向かうのだが、天子はお構いなし。
別荘の管理人は、急にやってきた天子の為に、大慌てで目立つ部分の掃除をする。
天子も細かい事に気がつかず、さっさと水着に着替え、プライベートビーチで夏の海を満喫する。

【天子】「ふう…暑いけど水着だと冷えるわね…ちょっとトイレに…」

冷えたのか足早にトイレに向かう天子。
そして、トイレに駆け込んだ直後、悲鳴が上がった。

【天子】「ぎゃー!!! 管理人ッッ!! 急いでトイレまで来なさいッッ!!」

(注:幻想郷に海はありませんが、天界にはあるという前提で書いています)

第2話



【天子】「やっぱりここは気持ちいいわねー」

【天子】「ちょっと! なんなのこのトイレの汚さは! ちゃんと掃除してるの!?」

【管理人】「す、すみません総領娘様…」

【天子】「全く…普段使わない別荘だからって掃除サボってたの? って、何このトイレブラシは…」

【管理人】「へ?」

【天子】「へ? じゃないわよ! こんな汚いトイレブラシで掃除したって、綺麗になるわけないじゃないの!」

【管理人】「あ、ああ…確かに…」

【天子】「こんなに汚れがこびり付いて、匂いだって酷いし…なんかウンチの匂いに混ざって精液の匂いとかするし…」

【管理人】「ああ、それは私が総領娘様を妄想しながら抜いたからです(^^)」

【天子】「ば、バカじゃないの!? 何考えてるの!! この変態!! 全く、変態の上に掃除もろくに出来ないなんて…このままじゃ貴方首
よ?」

【管理人】「す、すみません!! 首だけはどうかご容赦を!!」

【天子】「…はぁ。 仕方ないわね。 今回だけは私が一肌脱いであげる。 このトイレブラシ綺麗にしてあげるから、それでトイレをピカピカにしなさい」

【管理人】「は、はい! わかりました! ありがとうございます!!」

第3話



【天子】「さ、準備できたわ。 入ってきていいわよ」

【管理人】「失礼しま…って! ちょっ…なんなんですかその恰好は…!」

【天子】「なんですかも何も、水着だとやり辛いから着替えただけよ」

【管理人】「い、いや、そうじゃなくて…あそこかテープでくぱぁって…」

【天子】「何言ってるの。今からトイレブラシ綺麗にするって言ったじゃない」

【管理人】「それと、くぱぁがどういう関係が…」

【天子】「だって、そんな汚い物、手で洗いたくないじゃない。 でもココならどれだけ汚れてもいいしね」

【管理人】「そ、そんな…勿体無い…」

【天子】「さ、つべこべ言わずに入れなさい」

第4話



【管理人】「それじゃ…まずは入れやすいように濡らしますね…」

【天子】「こら、何を勝手に私のあそこを舐めようとしてるの? 誰がそんな事していいって言ったの?」

【管理人】「い、いや、濡らさないと挿入し辛いですし…」

【天子】「そんな事わかってるわよ。 貴方のような変態に舐められるなんて虫唾が走るって言ってるの!」

【管理人】「ひ、ひどい…」

【天子】「前儀するならそのブラシでこすりなさいよ。貴方の舌より百倍魅力的な相手なんだから」

【管理人】「わ、わかりました…こんな感じでいいですか…?」

【天子】「んっ…ふぁっ…い、いいじゃない…そんな感じでトイレも掃除すればいいのに…」

【管理人】「…くぱぁ状態だから、総領娘様の性感帯を満遍なく刺激できていいですね」

【天子】「フフッ…わ、わかってるじゃないのっ…も、もうそろそろ、入れてもいいんじゃない…?」

【管理人】「わかりました、では挿入させて頂きます…」

第5話



ズブゥゥゥゥッ!

【天子】「ひっ…!?ああああああぁぁぁぁぁぁッッッッッ!!!!」

【管理人】「は、入りましたよ総領娘様…(バカにされてムカついたから思いっきり突っ込んでやったぜ。ざまぁww)」

【天子】「や、やればできるじゃないのっ…今のは凄かったわよ…思わずイッちゃった…」

【管理人】「え…?もしかして総領娘様、喜んでるんですか…?あとこの伝い落ちる血は、まさか…」

【天子】「ま、まさかも何も、破瓜の血に決まってるじゃない!?私が非処女だとでも思ってたの??失礼な!」

【管理人】「という事は、総領娘様は処女をこんな汚いトイレブラシに捧げたという事ですか…?」

【天子】「…そ、そうよ。何か文句あるの?私が誰相手に処女捧げようが私の勝手じゃない…」

【管理人】「…つくづく勿体無い…(涙)」

【天子】「そ、そんな事より、これで終わりじゃないんだから…は、早くもっと奥に入れなさいよ…」

【管理人】「え…?もう一番奥、子宮口の辺りまで入ってますが…もっと奥って…まさか…」

第6話



【天子】「まさかも何も、子宮に決まってるじゃないの…さっさと入れなさいよ…」

【管理人】「…子宮になんて…分かりました…ではねじ込ませて頂きますね…!」

ぐちゅっ…どちゅっ…ずちゅうううっっっ!

【天子】「ひっ…子宮口にめり込んでくるっ…いいっ…気持ちいいっ…」

【管理人】「総領娘様、こんなの相手に処女捧げて、子宮口責められて喜んで、貴方の方が変態じゃないですか!」

【天子】「ひっ…召使いの癖に…生意気な事をっ…ひっ…くぁぁぁぁぁっ…!」

【管理人】「フフフ、締め付けが強くなりましたよ? 馬鹿にされて感じてるんですか?」

【天子】「そ、そんな事…ひぐっ…子宮口開いて…も、もう…あああああっ!!」

ずぷんっ!

第7話



【天子】「かっ…はっ…」

【管理人】「…子宮まで入りましたよ? ここから更にかき回してあげましょう…!」

【天子】「ふふっ…わ、私の子宮に、トイレブラシの汚れ、たっぷりとこびり付けて…ひぐぁぁっ!」

ぐりゅうっ! ぶちゅうううっ! ぐにゅううっ!

【管理人】「総領娘様の子宮の柔らかさが、トイレブラシを通じて手に伝わってきますよ!」

【天子】「ひっ…よ、余計な事…言わなくていいから…もっと突き上げてっ…!」

【管理人】「処女で子宮までかき回されて善がるなんて、本当にどうしようもない変態ですね!」

【天子】「い、言わないでっ…そんな事言われたら…私…ああああああっ!!」

ビシャァァァァァァッ!

第7話



【天子】「はぁ…はぁ…」

【管理人】「…派手に潮を吹きましたね? そんなに気持ちよかったんですか?」

【天子】「う、うん…気持ちよかった…貴方には子宮責めの才能があるわね…」

【管理人】「ただ力任せに突き上げただけですが…さて、これで少しはブラシが綺麗になったかな?」

【天子】「ま、待って…! たったコレだけで綺麗になるわけないじゃないの…」

【管理人】「え? でもこれ以上擦り上げたら、総領娘様でも流石に気絶してしまいますよ?」

【天子】「だ…だから、しばらくこのまま入れっぱなしにしようと思うの」

【管理人】「入れっぱなしですか?」

【天子】「うん…そうすると子宮の汁でトイレブラシを漂白できるかなって…」

【管理人】「愛液とかは酸性って言いますし、確かに落ちるかもしれませんが…」

【天子】「ね、そうでしょ! だからしばらく入れっぱなしにしておくわね!」

【管理人】「しかし、それだと掃除が…」

【天子】「そんなの後回しでいいわよ…もう少しトイレブラシの余韻を味わっていたいの…」