魔渡様作
裏・ルイーダの酒場 第1~8話

第1話 裏・ルイーダの酒場 女戦士前編


「こんばんわ。ルイーダさん」

少年はそういって店主に挨拶をした。
ここはアリアハンにある冒険者が集う店「ルイーダの酒場」
だが少年が入ってきたのは正規の入り口ではなく、特定の人間だけが知る裏の入り口からだった。

「あら、勇者ちゃんいらっしゃい」

女店主のルイーダは少年をそう呼んだ。
少年はアリアハンのかつての勇者オルテガの息子のために、魔王パラモス討伐を命じられている。
勇者とは聞こえは良いが体の良い人柱である。
だが少年は13の頃には父の力を超え、その知力も卓越していた。
むろんバラモスと戦えば一人でも勝てる実力は身につけていた。
がそれを表に出すことはなかった。
だが運命は彼を選んだ。
しかたがなく討伐に向うことを承諾したが、王との謁見のさい幾つかの条件を突きつけた。

一つ、資金は完全支給。
おもてむきはモンスターの討伐報酬として支払うということをこぎつけた。

二つ、情報の無料提供およびその情報収集。
これにより細かい探索や採集などを効率的にすませアイテムを充実させた。

三つ、人材の提供。
それがなにを示しているかは国王は察していたが、数多の国の軍隊を相手に怯むことない魔王を1人を倒す実力をもつ少年をそれで動かせるならと了承した。
ただし、その提供される人材にたいして国王が提案したのは、実力はあるが何らかの問題を抱えている者や社会的弱者に限るという物だったが、少年は何ら問題なく承認した。

「それで今日はどんな御用かしら?」
「今日は彼女を預かって欲しいんですよ」

そういって差し出されたのはウェーブかかった紫の髪を肩まで伸ばした女戦士だが、鎧は剥ぎ取られ豊満な胸と秘所を小さな薄布で隠されているだけであり、太い荒縄で後ろ手に縛られていた。

「はなせ!!くそガキ!!てめぇぇこんなことしてタダで済むとおもってるのか!!」
「ごらんの通り、とんだじゃじゃ馬でしてね。そこでルイーダさんに預かってもらおうとおもいまして」
「あらあら本当ね。それでどうしたらいいのかしら?」
「そうですね。じゃーケツ穴発情メスブタにしてください」

少年はまるで近所で遊んでくるというような口調でそういった。

「それじゃー預かるわね。ラリホー」
「な、なに…」

眠りの魔法が女戦士にかかり地面にドサリと倒れこんだ。

第2話 魔渡様作 裏・ルイーダの酒場 女戦士後編


そこはルイーダの酒場の地下3階にある秘密の場所。
棚には様々な淫具や薬品や拘束具などが並び、壁にも様々な太さと長さの頑丈な鎖や革製のベルトなどがかけられている。
部屋の中央に腕を縛られ、万歳の体勢でつま先立ちになるように女戦士は裸で吊るされているが、まだ眠りの魔法は効いている。

「ほら、おきなさい!!」

ルイーダは黒のタイトなボンテージとガーターパンティーを身に纏い、その手に持った鞭で女戦士の背を打った。

「あぐぅ…」

女戦士の口から苦悶の声が漏れる。

「目覚めたみたいね」
「テメェェさっさと解放しやがれ!!ぶっ殺すぞ!!」

目を覚ました女戦士はわめき散らす。

「うるさいわね。ほんと、男勝りね。まーいいわ。ところでお尻は大丈夫?」
「お尻…?あぐぅ…なんだ…痒い…痒い!!」

女戦士の意識がはっきりするにつれ、お尻からどうしようもない痒みが襲ってきた。

「ふふふ、どう?とっても痒いでしょ?でも、もっと痒くなるわよ」

その言葉の通りに痒みの波は激しくなってくる。
太股を必死に擦り合わせながら痒みから逃れようとするが、その動きはただお尻を振っているだけにしか見えない。

「がんばるわね。ご褒美に掻いて上げるわ」

それを見つめるルイーダは羽箒を手に取ると、その柔らかい羽で女戦士のアナルを軽くなぞる。

「ひゃうっ…はぅっ…」

いままで出したことのない声が自然ともれる。

「気に入ってくれたみたいね。ほらもっと声をだして」

ルイーダは羽箒の激しくしたりゆっくりと、さらに強弱をつけたりと動かす。
だが動きは痒みを和らげるどころか余計にもどかしい。

「はぐぅっ…ひゃっ…うぐぅぅ…た、たのむ…やめ…はぁぅっ…くれ…」
「あら?痒いんでしょ?だから掻いて上げたのにそう言う事を言う子はおしおきね」

女戦士の背後から下半身に手を回すと、ルイーダは濡れたヴァギナを指で広げると、クリトリスの皮をむき指で摘む。

「ひぎぃぃぃぃあぐぅ…そこを…はぐぅぅぅ…摘まなぁ…」
「これはお仕置きなのよ?ほらほら」

クリトリスに爪を立てグリグリと扱く。

「あぁ…つめで…そんな…やめぇぇえええぇ」

その刺激に耐えられず思わずイッてしまい、おしっこを漏らしルイーダの手を濡らす。

「なに?こんな状況でおしっこ漏らしながらイクなんてド変態なマゾメスブタね」

女戦士の髪で手を拭きながら、耳元ではっきり聞こえるように言い放つ。
だが、女戦士はそれどころではない。
クリトリスの責めが止まったために余計に痒さの波が再開される。
女戦士は必死に声を押し殺しながら、腰をくねらせ太股を擦り合わせて動く。
しかし、そんなことで痒みが薄れるわけもなく、余計に痒みを意識してしまう。

「辛そうね。ケツマンコを掻いてくださいて言ったら掻いて上げるのを考えてあげてもいいわよ」

ブライドと痒みが激しく葛藤する。

「ほら、こういう具合に…」
「ひぎぃぃぃぃ」

ルイーダは業を煮やし人差し指をアナルに捻りこみ、ぐりぐりと少し動かし引き抜く。

「気持ちよかったでしょ?もっとして欲しかったら言えばいいのよ」

妖艶な笑みを浮かべ人差し指に舌を這わせ耳元で囁く。
ゾクゾクした感覚が女戦士の背中を這い回る。

「早く言いなさい」

再びアナルに指を入れる。その一撃が女戦士の心の天秤を痒みから逃れる快感の方へと傾ける。

「はぐぅぅっ…おねがぃぃぃぃお尻をお尻をかいてぇぇぇぇ」
「お尻を掻けばいいのね?」

ルイーダはわざと臀部を軽く掻く。

「そ、そこじゃ…はぁ…ない…」
「ならはっきりといいなさい。ケツマンコを掻いてくださいって」
「掻いてェェェェケツマンコが痒いのぉぉぉぉ掻いてェェェ」

プライドを捨て必死に哀願した。

「い・や・よ」
「そ、そんな…」
「まーでも綺麗にしたら弄ってあげるわよ」
「綺麗に…する…するから…弄ってくれ…」
「ふふふ、いいわよ」

そういうとルイーダは、片手では持つにも苦労しそうな針の無い注射器を抱えると、女戦士それを見せる。

「な、なにを…」
「これで綺麗にするのよ」

そういうとスゥッと背後に回ると、その大量の薬液を一気に女戦士の腸内に流し込んだ。

「あぐぅぅあがぁぁぁぁぁぁ」
「このお薬はすっごく強力な下剤だからすぐに効くわ。もっとも副作用がいろいろとあるけどね」

だが、その言葉は女戦士に届いてはいない。
薬液が腸を刺激し激しく脈動して液体が腸内をかき回す。
その刺激に思わず女戦士は絶叫し、涙を流し唾液を撒き散らしながら身をよじる。

「ひぎぃぃぃぃぃぃ」

そして、その時はすぐにきた。
女戦士のアナルをこじ開け汚物が一気に噴出す。
それを大きなバケツでルイーダが受け止める。

「沢山出したわね」

汚物の入ったバケツを床に置くと今度は濡れタオルで綺麗にお尻を拭く。

「それじゃー掻いて上げるわ」
「はぁはぁ…」

息を切らせる女戦士。
そのアナルの細い棒を突っ込むと、ゆっくりとまるでヴァイオリンでも奏でるかのように動かす。

「はぁん…あぁぁ…」

女戦士もまた楽器のように、その棒の動きに合わせて女ぽい喘ぎ声を漏らす。
だが、棒の刺激だけではやはり物足りない。

「頼む…もっと…太い物で……してくれ…」
「あら、おねだり?淫乱ね。いいわ太いのでしてあげる」

ルイーダはフック付のベルトが四つある貞操帯を手にすると、フックの部分をアナルのヒダに引っ掛ける。
するとグニョリと大きく開きヌラヌラと光り奥までよく見える。

「あぐぅぅ…」
「これで入れやすくなったわ」

握りこぶしを作ると躊躇することなくを広がったアナルに押し込んだ。
アナルは抵抗無く肘のところまで呑みこむ。

「とんだ淫乱アナルね」
「はぎぃぃぃあぎゅぅぅぅぅしゅごいぃぃぃぃぃこんな…あぁぁぁぁきもひぃぃぃぃぃ」

腸内に突っ込んだ腕を激しくかき回しながら、
腸内で手を開いたり閉じたり腸壁に指を這わせたりと責めたてる。

「ほらほら!!どう気持ちいいでしょう?気持ちいいわよね。マン汁が溢れて水溜りになってる」
「あぐぅ…イクっイッたばかりなの…あぐぅまた…はぁぅとまらない…ああぁまたぁぁしゅごい…もっともっとぉぉぉぉ」

女戦士の心と体を快楽が駆け巡りもはや理性はない。
何度も何度も絶頂を迎えさせられ気を失っても強い刺激で無理やり起こされる。
だが責めは休むことなく続けられそれは明け方まで続いた。

「疲れたわね。そろそろ私は休むとするわ。でも安心してお楽しみを残してあげるから存分に楽しんでね」
「あぎいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

ルイーダは汚物と薬液が混ざった物を特大注射器に流し込むと、注射器をそのままアナルへと押し込み抜け落ちないようにベルトで固定し、女戦士をそのまま残し放置した。
後に残った女戦士は絶叫を上げ身をくねらせ、その体力をどんどん消耗していった。



夕方――



「どう、気分は?」

その問いかけに女戦士は虚ろな瞳を向け、口からはかすかに快楽の嗚咽が漏れるだけであった。

「くすっ、いい感じね。ここまでくれば後は簡単ね。貴方のために沢山ゲストを用意してあげたわ。ざっと50人くらいいるから大変よ。まー休まず続ければそうね…1週間くらいかしらね?」

女戦士はその言葉の通りに毎日犯されつづけた。
食事といえば、男達のザーメンがかかった質素なパンと、水と変わらないような薄いスープを、犬のように犯されながら食べる。
たとえ眠っていても、男たちはペニスをアナルに突っ込む。
時には二本同時に突っ込まれることもあればしゃぶらされることもあった。
無論、最初の頃は口ですることに抵抗はあったが、それもすぐになれ、今では目の前にペニスがあれば喜んでしゃぶりついた。



少年が迎えにきたのは預けてから12日後の昼だった。

「ルイーダさん。お久しぶりです。それでどうなりました?」
「ふふふ、見てもらったほうが早いわね。すぐにつれてくるわ」

そういうと女戦士をつれてやってきた。
容姿は預けたときとさほど変わりはない。

「ほら、勇者ちゃんに挨拶をなさい」
「はい、ケツ穴好きの変態メスブタのわたしをご利用いただきありがとうございます」

女戦士のアナルは閉じることを忘れ開きっぱなしになり、ヒダも黒くなり淫らな花が咲いているようであった。

「ずいぶん従順になりましたね」
「ええ、しかも前は未調教よ」
「それじゃー彼女を連れていきますよ」

勇者は女戦士を仲間に加え再び旅に出た。

第3話 魔渡様作 裏・ルイーダの酒場 女商人編


「これが今回の商品です」

少女はそういって舞台の上に商品を広げる。
彼女はもともとキャラバンに所属していた商人だったが自分の店を持つという夢のために独り立ちしこのアリアハンにやってきた。
だが、商売は思うようにいかず、気がつけば借金が500万ゴールドと、途方も無い金額に成り果ててしまったところを、ルイーダが条件付で肩代わりをしてくれたことだった。
その条件というのが、ルイーダの経営する酒場の地下での淫具の『実演販売』を行うこと。
むろん羞恥心はあったがこのまま行っても娼館へと売られるのは判っている。
結局、その条件を受け入れるしかなかった。

「まずは、こちらの三点ボディークリップです。このように…はぅっ…」

女商人は快感の吐息を漏らしながら自らの手で淫具を取り付けていく。

「このボディークリップにはっ、新開発されたぁっ…特殊機能として振動する…ふぐぅ…はぁはぁ…申し訳在りません…気持ちよくてイッてしまいました…では、このまま次の商品です」

続いての商品を取り出す。

「はぁん…こちらは16連式アナルボールです…こちらはこのローションとセットなっ…うぐ…なっております…」

クリップの責めに耐えながら少女は必死に商品の説明を続ける。

「まずは、こちらのローションで濡らしたモノをアナルに入れていきます…」

震える手でゆっくりと一つ一つ入れていく。

「はぁはぁ…従来品でしたら…ここでおしまいですが…こちらは柄の部分を握りますと…はぐぅ…中で…ボールが大きくなり…あぎぃ…最大で私の握りこぶしよりも大きくなります…」
「よし、それが本当か試してやる」

 1人の男がステージに上ると柄を強く握る。

「はぐぅっ…ひぎぃ…あいぃぃぃ…」
「そろそろいいか?」

 男が力任せにバイブを引き抜く

「はぐぅぅぅイクゥゥゥゥゥゥゥ」

 たしかに説明にあったようにボールは握りこぶしよりも大きくなっており、女商人のアナルは大きく広げられることになった。

「はぁはぁ…では、次の商品が本日最後となっております…」

最後といって取り出したのはとげが無数についた極太のバイブであった。

「一見…はぁはぁ…凶悪そうなトゲが生えたぁっ…この一品…実は特殊ゴムで加工されており…はぁ…女性の膣を傷つけないように配慮された物です…」

客席に良く見えるようにM字開脚で座ると、その凶悪な極太バイブを自らのマンコに挿入する。

「はぁぐぅ…こちら…はぁ…激しく動かすと…トゲの部分が…膣を刺激し…さらにGスポットもせめるので…あぁあ…もう…入れたられだけで…軽く…イキます…」

淫具でのオナニーショーを公開しながらも、羞恥心よりも快感を感じている自分を意識またイッてしまった女商人。
それがもう自分はまともな生活にもどれないことを告げられながらも、商人としての仕事をやめることはできなかった。

「では…お求めの方は…こちらに料金をお納めしてください…」

女商人の最後の仕事。
それはアナルを開き自らが生きた金貨袋となること。
アシスタントのバニーガールが購入希望の観客から金貨を受け取ると、それを革袋につめてからアナルへと押し込んでいく。



 ★ ★ ★



販売ショーが終えた女商人はルイーダの前にいた。

「それで、今日の売上は?」
「はい…ルイーダ様」

女商人は浣腸をするとバケツの中に排泄し、革袋を取り出すと金貨を綺麗に洗いルイーダに献上する。

「今回は少ないわね」
「申し訳ありません…」
「もっと研究をなさい。もっと観客の前で気持ちよくなるの。そして、多くの商品を売るのよ?判った?」
「はい…」
「よろしい。では、部屋に戻って次の商品を試しておきなさい。あまり業績がわるいなら手早く稼げるように娼館送りにするわよ?」
「申し訳ございません…失礼します」

そんな、やり取りをおえ丁重にお辞儀をすると、女商人は部屋を後にした。

「ふふふ、なかなかがんばるわね。やっぱり、潰しといて良かったわ」

女商人が商売に失敗したのは、ルイーダが裏から様々な圧力をかけたためだった。
だが、女商人がこの事実を知ることは一生ないであろう。

第4話 魔渡様作 裏・ルイーダの酒場 女武闘家前編


ルイーダの酒場の地下は広く様々な施設があり、裏のアリアハンとも言う者がいるほどである。
その一角に設けられた地下闘技場。
そこで今夜はまだ年端もいかない女戦士と女武闘家の戦いがとりおこなわれている。
たがいに大粒の汗を流し息を乱しており、戦いはクライマックスが近いらしい。

「せやぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

2人の声は重なり合い一瞬、その影が交差し動きが止まり、女戦士はグラリと倒れると客席から歓声があがる。

「勝者!!武闘家ラン」

審判席からそう宣言があると、ふらつきながら少女は闘技者専用の出入り口へと向かう。
その時に道化師のような格好をした連中とすれ違う。
このあと、何が起きるかも判りながらもどうすることもできず控え室へと戻った。

「勝ったヨ。だから…早く…スル」

控え室に戻るとそこで待っていた女にそう告げる。

「あら、おめでとう。いいわ。出してあげなさい」
「はい、ルイーダ様」

傍に控えていたメイドが太い家畜用の浣腸用注射器を手にとると、注射器の中に紫色の液体を流し込む。

「では、こちらにきてズボンを下ろしてお尻を向けて四つん這いにください」
「は、ハヤク…もうゲンカイヨ…」

逆らうことなくズボンを下ろしその綺麗なお尻をあらわにすると、言われたとおりに四つん這いになる。

「行きますよ?」

メイドはそういうと浣腸を突き刺し、一気に薬液を流し込む。

「ひぎぃぃぃぁあぁぁぎぃぃぃぃぃぃぃぃい」

まるで熱湯を流し込まれたかのような錯覚におちいるほどの感覚が、腸内を刺激はげしく蠕動運動をさせる。

「ちょっとこのまま出されたら後片付けが大変よ?」
「申し訳ありません。すぐに」

そういうとすぐさまバケツを用意すると同時に、ブビッという音とともにランはバケツの中に汚物と薬液を排泄し、それと同時に握りこぶし大の楕円形の白い物体が一つ、二つ、三つと排泄される。

「あら、流石に一週間分ね。凄い量」

その様を見られながらも何も言い返せずただ、獣じみた叫び声をあげながらただ排泄するしかなかった。
いよいよ排泄も終ろうとしたとき

「あぎぃぃびぎいぃぃぃいあがぁぁぁぁぁぁぁあ」

断末魔の悲鳴とともとれる。
女武闘家の叫び声かに呼応するかのようにアナルが大きく中からこじ開けられ、巨大な芋虫が顔をだす。

「あら、一匹孵化が早かったのね」

見るとバケツの中の楕円形の物体が割れ同じように大きな芋虫が顔をだす。

「今ごろ向こうでもキャタピラーが孵化してるわね。と、あまりにも凄すぎて気絶したみたいね。しょうがない子。部屋に運びなさい丁重にね?」
「かしこまりました。ルイーダ様」

メイドは命じられるままに体を丁重に綺麗にすると部屋から運び出した。

第5話 魔渡様作 裏・ルイーダの酒場 女武闘家後編


ランは夢を見ていた。
ただ、強くなりたくてアリアハンのルイーダの酒場にきた日のこと。
修行になるからといわれ地下の闘技場へと連れられたあの日のことを…

実力を見るためという理由で5連戦をすることになった。
回復は禁止。
途中退場も認めないという過酷な物だったが、腕試しを望む自分にとってはそれは面白い試みだとその時は思った。

最初に戦わされたのはバブルスライムだった。
今まで修行を積んできた自分には大した敵ではないと思った。
そう普通のバブルスライムなら毒性だけに注意すれば自分には問題無い。
だが、そのバブルスライムは違った。
そのことに気がついたのは最初の一撃を受けたとき。
受けた衝撃はたいしたことは無かったが、武道着の一部が溶けたことで異変に気がつき、抗議し様としたが相手にされず、その間にもバブルスライムはその柔らかい肉体から攻撃を繰り出してくる。
やっとの思いで倒し終えたがその時には、衣服の三分の二を解かされ、ボロ布を纏ってるのと変わりなかった。
もちろん抗議をして衣服を変えさせてもらおうとしたが、次の戦いに放り込まれた。

次の戦いは自分と同じ身長ほどもある大ミミズが3体。
もっともその強さは三匹いてもバブルスライム一匹よりも劣るはずであったが、この大ミミズもバブルスライムと同様に一般的なものとはずいぶんと違っていた。
本来、統率などという概念などない大ミミズが翻弄するように動き、コンビネーションまで繰り出してくる始末。
おまけにその体を覆う不思議な粘液のために、攻撃がすべり思うようにダメージを与えられないどころか、体に巻きつき締め付ける攻撃を受けたために、全身がその奇妙な粘液まみれになる始末。
なんとか必殺の『かまいたち』で切り裂き倒すことに成功したが、全身汁まみれのまま次の戦いに進むことになる。

戦いもいよいよ中盤。
今度の敵は今まで見たことの無いモンスターで、フィアーパペットというモンスターで、まるで操り人形のようにも見えるモンスターだった。
外見はふざけてはいるが、今までのことを警戒し最初は様子を見るつもりで身構える。
だがフィアーパペットの攻撃は大したことも無く、ゆっくり動いてもかわすことは容易であった。
さして注意する攻撃も無いと判断し、反撃に転じようと放った渾身の正拳突きが、今までとは違う素早い動きでかわされ大きく間合いとられる。
その驚きにより動作が遅れ、フィアーパペットの次の動きを許してしまった。
フィアーパペットは突如踊りだし、何事かと思ったがそれに釣られ体が勝手に動き出す。
慌てて全身を見回すと細い糸が絡み付いていることに気づき、その時になってさっきまでの攻撃がこの糸を絡みつかせることが目的だということに気がついたが、もはや後の祭り。
観衆の面前で薄布を纏い扇情的で淫らな踊りを踊られされる。
体力も限界に近づいたときにチャンスがきた。
糸が絡み合い動きが自由になり、その時に放った蹴りが上手く入りフィアーパペットを蹴り砕いた。

だが、それでも戦いは続く、息を整える間もなく次のモンスターが現れる。
今度は鈍重な外見のモンスター。
ベロゴンと紹介されたそのモンスターの攻撃は舌のみ。
だが、その攻撃は素早く、何とかかわすが唾液で地面が泥濘になり、それに足をとられてしりもちをつくと全身を舐めまわされる。
むろん痛みはないが、そのくすぐったさのために笑い声を上げずにはいられない。
体力も限界にきてこの仕打ちはとても耐えられないもので、ぐったりと倒れこんでしまうとベロゴンの勝利が宣言され、不覚にもほっとしたのもつかの間、次の対戦が宣言され愕然とする。
五連戦それは勝っても負けても必ず最後まで戦うという物だったのである。

そして、いよいよ最終戦。
どんな凶悪なモンスターが現れるかと思ったが現れたのはスライムが一匹。
だが、そのスライムがタダのスライムではないと判るのにかかった時間はほんの一瞬、開始の声とともにスライムは砲弾のようなタックルで吹き飛ばされ身動きができなくなった。
だが、それだけでは終らなかった。
戦いも終わり身動きできなくなったところを、観衆に向けるように臀部をあらわにされ、スライムがその柔軟な体で腸内に侵入すると激しく暴れまわり、多くの人々の前で最弱のモンスターと呼ばれるスライムに、ただ蹂躙される姿をさらしてしまった。


ランの記憶にあるのはそこまで。
次に目を覚ましたのは見知らぬ場所の見知らぬ天井が見えるベッドの上。
その場所は四方の壁は頑丈で分厚い鉄板で覆われており、出入り口は頭上にある鉄格子の一角がそうらしいが、高い位置にあるその鉄格子を破壊することは難しいであろうし、なによりそこまでにいく階段は見当たらない。
そのことを悟り今度は体がどうなってるか確認する。
全身に痛みはあるが両手両足は健在。
つぎに恥ずかしながらも股間の確認をしようとしたとき異変に気づいた。
股間には鋼鉄製の貞操帯がつけられていた。
むろん外そうと試みたが、思うように力が発揮できず、凹み一つつけることができなかった。
もはや、残された手段は自害と思い舌を噛み切ったが、それも無意味に終った。
肉体にいつの間にか祝福を受けさせられていたために、自殺してもザオリクで簡単に生き返らされてしまう。
おまけにスライムに負けたという話を、どういう手段を使ったのかしらないがあっという間に広められ、師匠からも破門状を送り付けられ、結局、ここでの生活を受け入れるしかなくなってしまった。


それからの生活は酷い物だった。
朝(もっとも日の光が無いために判らないため眠りにつき目がさめたときを便宜上朝と呼んでいるが)まずは肉体の鍛錬時間。
このとき必ず器具を使って行われなければいけないが、その器具一つ一つがそれぞれに胸、乳首、腰、股間、尻、太股と比較的に性感帯が集まりやすい場所を責め立てるような作りをしており、必ずその器具を使ってトレーニングを行われなければいけない。
あるときなど、先に使用していたものの愛液のためにすべりがよくなったものを使い、不覚にもイッてしまったこともあった。
それが終れば食事だが、その食事にも少量の媚薬が混ぜられており、常に発情状態に近い状態にされてから、またトレーニングが闘技場の開かれる時間まで行われる。
闘技場が開かれればその日、参戦する者にはそれぞれ設定された条件にあわせて調整される。
その調整の作業を直接とりおこなうのは参加しない闘技者たち。
似たような境遇を持つものに酷い仕打ちと思いながらも監視下の下、調整をとりおこなう。
なぜなら調整を受けるものを庇えば、その代わりに自身がそれを自らの手で行い変わりに参戦しなければならないからである。
そして、戦いが始まれば闘技者全員がそれを見ることになる。
そして、就寝前に様々な報告が行われ、そのさいもし違反者がいれば罰則が下される。
食事を残したり食べなかった者は、習慣性の高い媚薬を飲まされその媚薬を求め一晩中男達のペニスをしゃぶらされる。
トレーニングをサボった者は、寝ずにトレーニングを監視下の下行われ、食事はザーメンを媚薬で割ったものだけが与えられ、そのままその日に試合が組まれる。
そして、最後に3敗した者や手を抜いた戦いをした者は、闘技者の魅力なしとされ、問答無用で娼婦送りにされる。
こんな過酷な状況下に置かれながらも反乱を起こそうなどと思うものは一人もいなかった。
なぜなら一切の会話が禁じられおり、作戦も立てないで1人で突破できるほどここは甘くないことは、全員が認識していたからである。


★★★



数日後――再びランの試合の日がやってきた。
今度の相手はマドハンド。
マドハンドは次々に分裂しながらその数を増やし、当たり一面がまるでマドハンドの花畑のようになっていた。
そのあまりにも異様な光景に焦り、回し蹴りを放ったのが失策であった。
軸足を掴まれ宙吊りにされると、マドハンドは服を破きランの全身をなで始める。

「はぅ…やめるヨ…あっ…そこ…はダメネ」

観衆の面前で嫌悪すべきである愛撫で感じてしまい赤面し、体が恥ずかしさのあまり熱くなる。
だが、マドハンドの責めは終らない。
マドハンドはランを宙吊りにした状態から大きく股を開かせると、無毛のままのヴァギナとアナルにその全身を埋め込む。

「あぎぃぃぃぃぃごわれるぅぅぅぅぅあぎぃぃぃぃながでぇぇぇあばあばれれれれれ」

ランは絶叫を上げるがそれでマドハンドの責めから解放されるわけもなく、そのまま陵辱を受けることになった。
だが、まだ一敗目。
これからも彼女は戦いという名の陵辱ショーを繰り広げることになるだろう。

第6話 魔渡様作 裏・ルイーダの酒場 女魔法使い編


ルイーダの酒場・地下3階
酒場の主ルイーダは一つの部屋の前で足を止めた。

「そろそろ大人しくなったかしら?」

ドアノブを回すと中に入る。

「気分はどうメスブタちゃん?」

部屋に吊るされ爪先立ちになった尖がり帽子の小柄な少女に声をかけた。
少女の衣服は胸と股のところが切り裂かれておりボロ布といってもいい。

「はぁはぁ…良いわけないでしょ…」
「あらまだ元気なのね」
「あなた…こんなことしてタダで…済むと思ってるの…」
「ふふふふふ」

ルイーダは笑みを浮かべながら女魔法使い歩み寄った。

「ガタガタうるさいわね!!いつまでお嬢様のつもりでいるわけ?あんたは売られたのよ!!これからメス奴隷として飼って貰うんのよ」

クリトリスに力任せで爪を立てる。

「あぎぃぃぃやめぁぐぅぅぅぅぅ」

女魔法使いは悲鳴をあげるがルイーダは手を緩めない。

「クリトリスをでかくしておいて何を言っているの?焦らされて感じてたんでしょ?私の手がメスブタのマン汁でべたべたよ」
「ひっく…ひっく…」
「なに?泣けば許してもらえると思ってるの?これはもっと厳しくしつけないといけないわね」

ルイーダは執拗なまでに少女の秘所を責める。
ルイーダの責めは恐ろしく巧で、あっという間に少女の意志とは関係なく絶頂へと導かれる。

「あら、早いわね?こんなに早いなんて本当に淫乱ね。でもメスブタちゃんはこれだけじゃ物足りないわね」

再び、ルイーダは責める。
少女は何度も何度も絶頂を迎えさせられ、さらにそのたびに『メスブタ』『淫売』『淫乱』と様々な卑猥な罵声を浴びせられ、その行為は少女が全身の筋肉を痙攣させるまで続けられた。

「あら、たった30回でダウン?しょうがないわね。この薬を塗っておいてあげる。て、いっても聞こえてないわね」

そういいながらルイーダは蜂蜜のような液体を指ですくうと、少女の秘所に念入りにたくさん塗ると束縛をとき床に寝かせる。

「ふふふふふ、次ぎ着たときにはどうなってるかしらね?」

ルイーダは部屋を後にした。

★★★


「うぅぅん…」

女魔法使いはどれほどの時間が経過したかわからないがようやく目を覚ました。

「はぁはぁ…体が…熱い…喉が……」

体はまるで鉛のように重いが全身が火照り喉が異様に渇く。
やがて女魔法使いの目に部屋に片隅に置かれた水差しに止まる。
よろよろとした足取りで陶磁器のカップに水差しの中身を注ぐ。
水差しの中身は水ではなく白濁した液体が入っており一瞬ミルクかと思ったが、甘い香がただよい気がついた時にはカップの中身を全て飲み乾していた。

「これ…美味しい…」

一杯、もう一杯と計3杯も飲んでいた。

「わたくしに…はぁはぁ…こんな仕打ち…はぁ…はぁ…なに…?…あそこが…うずいて…たまらない……うぅぅん」

少女の手は自然と自らの女陰へと伸び初めて自分の手でなでる。
その感触は不覚にも心地よく今まで感じたことのない悦びを感じた。

「あぁぁ…こんな…オマンコがきもちいい…ああ…オマンコだなんてはしたないのに…口が勝手に…はしたない言葉を口にするのが…気持ちよく…もっとマン汁臭いメス穴をいじるのが…はぁぁん…きもちいィィ…あんっ…はぁんっ…」

少女は自身の置かれている立場を忘れ、卑猥な言葉を並べ自らを罵りオナニーを始める。
気を失いそうな快感に酔いしれ、喉が渇いては白濁の液体で喉を潤す。

どれほど時が流れたかは、日の光も月の輝きも届かない地下では判らない。
少女は不眠不休で自身を罵りながらオナニーを続け、何度絶頂を迎えたかは判らない。
だが、それでも体の疼きは収まらず愛液の水溜りの中で激しく秘所を指でこねくり回す。
それだけ続ければ体力も限界を超えるはずだが疲労感どころか空腹感すらない。

「オマンコで…あぁぁイクッ…あっん…でも、物足りないの…おチンポ様が欲しいです…はぁんっ…太いので…わたくしの淫乱マンコをこねくりまわしてぇぇぇ」

女魔法使いは再び絶頂を迎える。

「あら?一週間もオナニーを続けてたのね」

いつの間にか部屋に入ってきたルイーダは少女を見下ろす。

「それにしてもとんだ淫乱メスブタだった見たいね」
「はぁん…ああもっと罵ってください…」
「なに?罵声を浴びせられただけでイッちゃったの?とんだ淫乱ね!」

ルイーダはヒールで少女のクリトリスを踏みつける。

「はぎぃぃあぐぅぅぅぅぅぅ」
「あらあら、潮まで噴いて私の靴が汚れたわ。なめなさい。そしたらもっと気持ちいい思いをさせてあげる」
(なめれば…気持ちよく…)

少女は躊躇なくルイーダの靴を舐め始めた。

「いい仔ね」

★★★


ルイーダの酒場・地下2階(男性用フロア)
ここは調教を終えたばかりのペットのお披露目のために使われる通称『飼育部屋』
その一室に、魔法使いの少女はいた。
下着は身につけてはいないが、衣服はかつて身につけていたものと同じデザインだが、薄く透けておりうっすらと胸の小さな蕾と見える。
加えてスカートの前面には深いスリットが入っており、少し動けば秘裂があらわになる。

「はぁはぁ…お客様、哀れなメス奴隷にザーメンをお恵みください」

かつてプライドの塊だった少女は地に堕ち浅ましいメス奴隷へと成り果て、目の前の男に跪き媚を売った。
少女の目の前にいる男はすでに裸になっており、そのたるんだ醜い裸でその姿を見下ろしながらにやにやと笑みを浮かべる。

「おまえはなんだ?」
「私は…はぁ…淫乱なメス奴隷です」
「何のためにここにいる?」
「私はザーメンを注いでもらうザーメンタンクです」
「今日は何人相手にした?」
「お客様で5人目です…はぁはぁ…お客様…早く…」
「なんだ?想像しただけでオマンコがヌレヌレじゃないか」
「はい…もう考えただけで…我慢できません…」
「よし、お前のザーメンタンクにたっぷりと注いでやるぞ」

男は少女を乱暴に犯す。
だが少女は抵抗をすることなくむしろその快感に身を任せ酔いしれる。
もう少女は淫靡な快楽のない日々に戻ることはできないであろう。

第7話 魔渡様作 裏・ルイーダの酒場 女僧侶前編


ルイーダの酒場の地下に設けられた通称、裏酒場。
その酒場での人気メニューの一つがミルクである。
もちろん普通のミルクではない。

「ミルク入りマ~スぅ」

接客中のバニーガールからオーダーが入る。
オーダーはパイプを通り家畜小屋とよばれる部屋に伝わる。

「あら、今日は注文が多いわね」

品質管理へと降りてきたルイーダは、オーダーを聞きほくそえむと、周りを見回す。
そのルイーダの視線の先には、明りに照らされた少女達が前かがみになり、木製の枷で手と首を拘束されている。
その少女達には一つの共通点があった。
それは地面につきそうなほどの胸と、そのいただきにつけられた搾乳機である。

「さてと、早くなれるためにまた絞りましょうか?」

ルイーダがそういって一人の僧服の少女の前で足を止めた。

「もう…許してください…」

女僧侶は涙を流しながら哀願する。

「あら、歯向かう気かしら?別にいいのよ。貴方の孤児院から適当に使えそうな子を連れてきて貴方の代わりに働いてもらえばいいのだから」
「そ、それだけは…許してください。お願いします。」

ルイーダは勝ち誇った瞳で見下しながら続ける。

「あれも許して、これも許して貴方立場わかってるの?」
「それは…」

女僧侶は俯くとルイーダは髪の毛を掴み前を向かせる。

「いいわ。頭の悪い貴方のために…しっかりと教えてあげる。先ずは今から言うことを続けていいなさい。それくらいはできるわよね?」
「………」

女僧侶はほんの僅か躊躇し言葉が出なかった。

「あら?返事が聞こえないわね。反抗的なら孤児院を…」
「ご、ごめんなさい。」
「そう、反応は素早く。そして貴方に許された返事は『はい』『かしこまりました』『YES』だけよ。拒絶は認めないわ」
「は、はい…」
「よろしい。では、いいわね?『私はお乳を搾られてイッちゃう変態の女の子です。ですから搾乳家畜にしてください』ほら、言いなさい」
「は、はい…かしこまりました。わ、私は…お乳を搾られて…イッ、イッちゃう…変態の女の子です……ですから…さ、搾乳家畜に…し、してください」
「そうそう、その調子。いい子にはご褒美をあげましょうね」

ルイーダは注射器を手に取る。

「これが何かわかるわよね?頭の悪い貴方とのことだから覚えていないでしょうからもう一度説明してあげるわね。どう嬉しいでしょ?」
「はい…ありがとうございます」

その反応にルイーダは女僧侶に微笑みかける。

「そうそうその調子よ。貴方が最初にきた日に使ってあげた。この薬は胸を大きくしてくれるうえに母乳が大量に溢れるようになり感度も数倍になるのよ。しかも今回はお乳の量が10倍絞れるようになるし胸の感度だけでもクリトリスの5倍、乳首なんかはさらに10倍も感じれるのよ。搾乳家畜の貴方にとってこれほど幸せなことはないわよね?」

冷たい瞳を女僧侶を向ける。

「は、はい…とっても…幸せです…」

涙を流しながらその言葉を口にする。

「あら?泣くほど嬉しいの?なら量を倍に増やしてあげるわ」

ルイーダはそう言いながら愉しそうに注射を二本を撃つ。

「そ、あっ…二本も…うた…ひぐぅ」

女僧侶の胸は見る見る間にふくらみ、胸で上半身を支える形なり、搾乳機の吸入部分にまるでペニスのように太く勃起した乳首が、まるでハムのように詰め込まれる。

「ふふふ、さすが即効性ね。凄い効果」
「はひっはぐぅ…」
「どうお乳が破裂しそうでしょ?」

そういってジョッキ一杯の母乳を搾り取ると、勃起する乳首の根元を革のベルトで縛る。

「はぅっ…!」

甘い声が漏れ太股を伝う愛液が敏感になった感覚が襲う。

「ふふふ、やっぱり搾乳家畜ね。母乳を搾られていったみたいね。そうでしょ?」
「はぁはぁ…はい…」

女神官は息を乱しながらいままでと違う瞳でルイーダを見る。

「あら、なにか言いたいことがあるのかしら?」
「お願いです……その…あの…」
「なに?はっきりしないわね」

ルイーダは神官の敏感になった胸を揉む。
その刺激で母乳が外に出ようとするが、ベルトで出口を縛られているために外に出ることができずさらに胸が膨らむ。

「あぐっ…お願いです…ださして…ださしてください」

その苦痛に耐え切れずに女神官は哀願する。

「あら、なにを出したいの?具体的にいってくれないとわからないわね」

サディスティックな笑みを浮かべる。

「お乳です!!お乳をださしてください!!」

もはやなりふり構わず必死に叫び母乳を出すことを哀願する。

「ダメよ。貴方は搾乳家畜なのよ。あなたの新鮮な母乳はお客様の物なの。それをかってに出していいわけないでしょ?」
「そ、そんな…」

女神官の顔が絶望に満たされる。
その様子を見てルイーダは今まで違う優しい声を女神官にかける。

「そんな顔をして、どうしても出したいの?」

涙をながしながらこくこくと頷く。

「しょうがない搾乳家畜ね」

すこし考えるそぶりを見せて

「いいわよ。ショーをするなら特別にださしてあげるわ。でも、あとで拒絶しても認めないわよ?」
「ショーでもなんでもしますからお願いします…ださしてください…」

女神官は徐々に搾乳家畜の少女へと変わり始めていた…

第8話 魔渡様作 裏・ルイーダの酒場 女僧侶後編


女僧侶は衣服を剥ぎ取られ、乳首と首には大きなカウベルがつけられ、ルイーダの酒場の地下1階にある演舞場の舞台の上につれてこられ、分娩台に座らされ足が閉じられないように縛られていた。
客席にいる男たちは酒をあおり、これから始まる卑猥なショーを待ち望み、舞台の上の異形の胸を持つ少女に注目していた。
女僧侶はその目線に恥辱を感じられずにはいられなかったが、それ以上に胸を襲う今にも破裂しそうな感覚と甘い刺激にその意思は翻弄されていた。

「本日は皆様お越しいただき感謝いたします。その感謝の意をこめてスペシャルショーを行いたいと思います」

ルイーダは慇懃にお辞儀する。

「本日のスペシャルショーは元は厳粛な神官でしたが搾乳の快感に目覚めた。淫乱神官ベルの搾乳ショーにございます」

顔を上げ女神官に耳打ちをする。

「さぁ教えたとおりになさい。そうすれば思う存分お乳を出すことができるわ」

破裂寸前の巨大な風船のような胸をもつ異形の姿に変えられた少女にのこるささやかなプライドが、教えられた言葉を口にするのを躊躇するがそれも一瞬、胸を責めたてる苦痛と甘美な誘惑に、そのささやかなプライドが耐えられるわけも無く。

「ワタシは淫乱雌牛の搾乳家畜のベルです。どうかワタシの搾乳ショーをご覧ください」

その言葉を口にすることが、二度と這い上がることのできない谷へと落ちて行くことは理解できた。
だが、少女はその言葉を口にした。

ショーが始まる。
少女の胸に特殊な搾乳機がつけられる。
両胸から伸びたチューブは男根を模ったアナルプラグと繋がっていた。
ルイーダは搾乳浣腸と言っていたが、メス家畜となった少女はそれがどのような結果を導くとしても、少女はその行為を始めずにはいられなかった。

元・女神官は自由な両手で胸をこねくり回す。
指先のほんのささやかな刺激だけでも男が射精するように乳首から母乳があふれ、チューブをとうして直腸へと送り込まれる。
それでも少女は手を止めない。
何度も何度も射精し、そのたびに秘裂からマン汁があふれ地面に垂れると水音を発てる。

「イくぅっいくゥっお乳出してまたイキますぅはぁん私は淫乱なメス家畜ですぅぅ」

少女の口から十と数年のと比べれば、ほんの星の瞬きと変わらない時間に、教えられた言葉を口にする。
そしてその度に少女は快楽の泥沼に沈みつづける。

「そろそろね」

少女の様子を見ていたルイーダは少女に近づくと指を鳴らす。
それに伴いバニーガールが透明な大きなバケツをもってくると、ベルのお尻の下にそれを置く。

「まるで妊婦。いったい何リットル母乳を出したのかしら?」

そう言うとアナルプラグを抜くと、大きく膨らみ蛙腹になったお腹を無造作におす。

「あぎぃぃぃぃぃ」

少女は絶叫をあげるが、それをかき消す排泄音とともに、母乳と汚物がバケツの中を満たす。

「こちらのほうはご希望の方に瓶詰めにして一つ30Gでお売りいたします。数に限りがございますのでお求めの方はお早めに。さて、明日より特設会場により一週間、こちらの搾乳家畜を格安にて解放いたしますのでどうぞお楽しみください」

そう締めくくり、白目をむきながらだらしなく涎をたらす少女を退場させ、別のショーを始めた。
それから、搾乳家畜と成り果てた女神官は、入れ代わり立ち代りに男たちに穴という穴を犯され、その間に口にした物といえばザーメンと自身の母乳だけ、それでも寸暇を惜しみ少女はひたすら快楽を貪る。
母乳を搾られ、ペニスをしゃぶりつき、尿道に残ったザーメンを一滴残らず吸出し、地面に垂れ自らの愛液と交じり合ったものさえも犬のように舐め取る。
もう、少女は完璧なメス奴隷へと魂まで堕とした。



さらに一月――


「さぁここよ」

ルイーダはまだ年端もいかない少女をその部屋へと案内した。
その少女には孤児院への援助の代償として奉仕と説明されており、内容も商品の管理と聞かされていた。

「いらっしゃい」

扉を開けルイーダは少女を奥へと先導する。
少女は緊張する足取りでルイーダに続き中へと入るルイーダは扉をしめた。

「あの…私はここで何をすれば…」

戸惑いながら少女は尋ねるとルイーダは少女に近づくと後ろに回りこみ肩に手を置くと優しく語り掛ける。

「すぐにわかるわ。すぐにね」

ガチャリ―一瞬で少女の手を掴むと後ろ手にし手錠をつける。

「えっ?」

驚いた少女はなにがなんだかわからず混乱する。
だがルイーダは手を止めない。
そのまま力任せに少女の衣服を破き全裸にする。

「い、いったなにを…」
「何って商品の管理のお仕事の準備よ」

脅える少女にそう言い放つと手錠の鎖を掴み歩き出す。
むろん少女は抵抗するが、所詮は大人と子供。
力の差は歴然でありあっさりと引きずられる。

「貴方の管理する商品はこれよ」

少女が見たのは、恍惚の表情を浮かべたとても胸の大きい女性で、その女性の乳首は自分の腕ほど太く肘までの長さよりも長く、その先端からは母乳が溢れていた。
だが、少女を驚かせたことはそれだけではなく、少女はその女性の顔に見覚えがあった。
それはかつて姉のように慕い憧れた先輩神官であるベルの顔だった。

「ベル…お姉ちゃん…なんで…こんな…酷い…」
「ふふふ、酷くないわよ。ベルはとっても私に感謝してるもの。それに貴方も時期に私に感謝するようになるわ。さぁ早速お仕事よ」

どうしてわからない少女の意志など関係なく、ルイーダは少女をベルのマシュマロのように柔らかくマリのように弾む魔乳の上に乗せる。

「いったいなにを…するんですか…」

少女の声は何をされるのかも判らない恐怖に震え瞳を潤ませるが、それはルイーダの加虐性をあおる効果しかなった。

「それは、このふっとい乳首が貴方のオマンコの穴とお尻の穴にはいってそれから母乳が注がれるのよ」
「いや、止めてください…こんなの入るわけないです」
「それが入っちゃうのよ。貴方がここに来たときに飲ませたジュースの中に特別なお薬が入っていたの。それで貴方のオマンコの穴とお尻の穴はとっても柔らかくなっているのよ」
「うそ…」
「ウソじゃないのよ。その証拠を今見せてあげる」

ルイーダは太い乳首を掴むと、少女のいまだ誰も触れたことのない秘裂へと押し当てると、少女の秘裂はグニョリと柔らかく開き乳首を根元まで飲み込む。

「ウソ…いやぁぁぁぁぁ」
「はい、後ろにも入れましょうね」

子供をあやす口調でアナルにも乳首を突き刺す。
少女は抜け出そうと暴れるが、その刺激で乳首が堅く太くなり余計に抜け出すのが困難になる。

「さて、貴方のお仕事はそのままずっとそこに座っているだけよ。とっても簡単なお仕事だからがんばってね。それともし、おトイレにいきたくなったらそのまま出していいから。じゃーがんばってね」

ルイーダはそういい残しその部屋を出ようとする。

「まっ…あっ…」

少女は呼び止めようとするが、刺激に耐え切れず嗚咽交じりの鳴き声をあげるばかりであった。
その声もやがて歓喜の声へと変わるだろうとルイーダは思いながら1人笑みを浮かべてその場を去った。